Home » ブログ » 擬似ガードレールを発泡スチロールで作成。衝突実験に

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株式会社ハヤシダです。

硬質発泡スチロールでダミーのガードレール型発泡スチロールを加工しました。

発泡スチロールは空気の粒の集合体のため、電波に干渉しないので、さまざまな実験の用途にご使用いただいております。

発泡スチロールでつくるガードレール

今回のガードレールは、35倍品という硬質の発泡スチロールで加工しております。

35倍品発泡スチロールの物性数値

平均密度:   26 Kg/m3

5%圧縮強度: 18 N/㎠

曲げ強度:  41 N/㎠

吸水量:  0.2 g/100㎠

熱伝導率:  0.032 W/(m・k)

(測定平均値)

赤外線を使用する実験や、電波を使う実験には、発泡スチロールを是非ご検討ください。

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発泡スチロールカット

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