Home » ブログ » 発泡スチロールでジオラマ造形!都市計画の地形を加工しました

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株式会社ハヤシダです。

今回は、都市計画のための地形ジオラマを造形しました。

発泡スチロール以外の材質でも、スチレンボードでビルや建物のジオラマを作ることが一般的ですが、

地形ジオラマに関しては、凹凸が激しく、削り出しが必要なので、加工が容易な発泡スチロールでの加工をオススメしております。

今回は凹凸が無く、道路と斜面のみのシンプルな地形のジオラマです。

地形のジオラマができるまでの写真を撮影しましたので、ご覧ください。

ジオラマパーツ削り出し

今回の地形のジオラマは、4層で制作いたしました。

道路幅20mmで周りを斜面に削り落としていきます。

発泡スチロール地形造形

ナイフで削り落としていきます。

ナイフで削り落としが終わったら、サンドペーパーで整えます。

塗装

緑、茶、灰色で着色していきます。

発泡スチロール地形塗装

白っぽくなっているところは、削り落としすぎてしまったので、パテを盛って修正している箇所です。

パテが乾いたら磨いて、塗装です。

地形ジオラマ完成写真

4層の地形を重ねて完成です。

発泡スチロール地形ジオラマ

ラインも無事にキレイにできました。

山のジオラマ、地形ジオラマは加工しやすい発泡スチロールがオススメです。

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発泡スチロールカット

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