Home » ブログ » ショーウィンドウ用ディスプレイ造形!発泡スチロールで形にします

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ショーウィンドウの展示物で発泡スチロールを使ったディスプレイを造形しました。

ショーウィンドウといえば、

マネキンを使用した服のディスプレイが一般的ですが、

遊び心のある様々なディスプレイも多く見られます。

今回は、小さなロケットのオブジェと文字の芯材を発泡スチロールで制作いたしました。

ショーウィンドウディスプレイにロケットオブジェ

発泡スチロールショーウィンドウ用ディスプレイ

塗装がシマシマのため、今回は分割で加工し、塗装する工程で制作しました。

パーツの切り出し

塗装の色に合わせ、パーツを切り出します。

ロケット塗装

ツルッとした仕上がりにするため、下地処理剤を塗布し、

パテ埋めも行い、磨いていきます。

塗装が完了したら貼りあわせていきましたが、

貼りあわせのラインが出てしまうので、ラインをパテ埋めし、磨き、塗装をする工程が増えてしまいました。

次回からは、シマシマ塗装でも、1体型で制作してみたいとおもいます。

ショーウィンドウディスプレイに切り文字

大きい切り文字を芯材とし、花を刺したり、藻をふりかけたりと、

装飾するご用途として、ご注文いただきました。

発泡スチロール特大切り文字
発泡スチロール大きいかっと文字

その他に

ショーウィンドウディスプレイとして、雪だるまや地形などの立体物は発泡スチロールがよく活用されております。

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発泡スチロールカット

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