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発泡スチロール製品の無償サンプルご郵送しています

発泡スチロール製品の無償サンプルご郵送しています

弊社では、発泡スチロールのカットや加工、造形をする際に、

カットの断面具合や、強度、塗装ののり具合をご確認できますよう、無料サンプル品をご郵送しております。

発泡スチロールサンプル内容

サンプル品サイズ:50×50×10mm程度

色:白

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発泡スチロールカットの料金

発泡スチロールのブロックをカットして、ご希望の寸法で全国へ配送いたします。

発泡スチロールの規格サイズは、

1820×920×430mm(182×92×43cm)のブロックと

2020×1020×530mm(202×102×53cm)のブロックがあります。

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発泡スチロールの浮力

発泡スチロールは98%が空気のため、水に浮きます。

どのくらいの重さまで水に浮くのかというご質問を多くいただきます。

発泡スチロールの密度や重力、圧力などの条件により変動しますが、サイズにより何kgまで浮くのかという目安を計算してみました。

サイズと浮力

  • 900×1800×400mm ・・・ 640kg
  • 900×900×200mm  ・・・ 160kg
  • 450×450×100mm  ・・・  20kg

※96倍品発泡

密度が高い発泡スチロール(硬い発泡スチロール)の場合は、空気が少なく重いため、浮力は下がります。

発泡スチロールの吸水量

発泡スチロールの吸水量は、発泡スチロールの粒の密度により、変動します。

発泡スチロールの密度が高いほど、給水量が低くなるため、柔らかい発泡スチロールは吸水量が多く、硬い発泡スチロールは吸水量が少なくなります。

発泡倍率と吸水量

弊社では3種類の密度の発泡スチロールを取り扱っております。吸水量が以下の通りです。

  • 96倍品(柔らかいタイプ)・・・吸水量 0.4 g/100㎠
  • 55倍品(通常タイプ)  ・・・吸水量 0.3 g/100㎠
  • 35倍品(硬質タイプ)  ・・・吸水量 0.2 g/100㎠

※試験方法:JIS-A-9511

上記のように、硬い発泡スチロールの方が、吸水量が少なくなります。

発泡スチロールの耐熱性

EPSの原材料であるポリスチレン樹脂は、高温に接すると、樹脂自体が軟化して

膨張もしくは収縮などの変形が生じます。

今までの使用実績などからEPSの耐熱温度を80度としており、一般的にはこの温度以下で使用します。

発泡スチロールカット

株式会社ハヤシダ
〒270-2308
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TEL: 0476-88-7898
FAX: 043-332-8651

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